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防災科学技術研究所 高感度地震観測網データ公開15周年特集
  国立防災科学技術センター(現:国立研究開発法人防災科学技術研究所)は、1973年から関東・東海地域において地震観測点を設置し、地殻活動に関する研究を進めてきました。また、1995年に発生した兵庫県南部地震を契機として、1995年7月、科学技術庁に地震調査研究推進本部(地震本部)が設置(現在は文部科学省所管)され、それに基づき、国立防災科学技術研究所(防災科研)が高感度地震観測網(Hi-net)を整備することになりました。防災科研Hi-netのデータは、2000年10月1日から公開しています。今年は、地震本部が設置されて20周年、防災科研Hi-netのデータ公開を開始してから15周年となります。この特集ページでは、関東・東海観測網からHi-netまでの観測点分布の移り変わりと、防災科研Hi-netのデータを活用して研究された成果の一覧を紹介します。



観測点分布(全期間)


※各年度毎の観測点分布はこちら

  研究成果のページは  こちら

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