Topics 2009年 伊豆半島東方沖の地震活動 ✏ 2009/12/18 掲載
概要 現在の地震活動 詳細な震源分布 地震波形 強震動 傾斜変動

█ 概要

   2009年12月17日23時45分頃,伊豆半島東方沖を震源とするM5.0(気象庁暫定値)の地震が発生し, 最大震度5弱が観測されました。 また,12月18日8時45分頃にもM5.1(気象庁暫定値)の地震が発生し,最大震度5弱が観測されました。 いずれの地震も,F-netによるモーメントテンソル解析およびHi-netによる初動解析から, 北西 - 南東圧縮・北東 - 南西伸長の横ずれ断層型のメカニズムであることがわかりました。 この地域では,微小地震活動が17日の昼頃から時間の経過とともに次第に活発になる様子が捉えられており, 群発地震活動が始まったものと考えられます。

群発地震については, 「地震の基礎知識 7.2節:群発地震」 に詳しく解説しておりますので,併せてご覧ください。



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