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※ 連続波形画像に関する注意事項   【必ずお読み下さい】
各観測機関の記録した連続波形データを防災科研が蓄積し,画像化したものを表示しています。 1枚の波形画像に1時間分の地動が記録されています。 1本のトレースは 1分(60秒)に対応しており,横軸の数値は秒,縦軸の数値は分を表します。 振幅は各画像の右上に示したスケールを参照してください。
通常は,各トレースの間隔が, 1000nm/s(毎秒1ミクロン),5000nm/s(毎秒5ミクロン),25000nm/s(毎秒25ミクロン)に相当します。 高感度地震計は地動の速度を測定するため,このような単位を用います。

波形画像データは過去30日分見ることができます。

画像はPNG形式で表示されていますが,鮮明な画像が必要な方は, zip形式で圧縮されたポストスクリプトファイルをダウンロードしてください。
この画像データは2時間遅れで作成されますが,その時点で機器の故障等によりデータが欠測していた場合には, 観測点検索マップ上にて赤丸で示されます。

なお,機器調整中のため,現在,観測を休止している観測点のリストや観測点周辺での工事等の情報は, 「観測点作業情報のページ」をご覧下さい。